7月に結婚を決めた!私の結婚相談所体験談!

結婚相談所1

私は7月に結婚を決めました。7月になったのは彼女の誕生日だったからです。プロポーズをして結婚が決まるまでには色々なことがありました。結婚相談所を利用するところから始まって、相談所で運命の相手を紹介してもらうのには時間がかかりました。

ここでは私が結婚相談所を利用したときの体験談を率直に紹介していきます。

結婚相談所の概要及びサービス内容といつから利用するべきか

結婚相談所はどこを選ぶかが肝心

結婚相談所は色々な所があります。それぞれで特徴やサービス内容が違うので、自分に合う相談所を探すことが大事です。私はこの時点で一度つまずいています。安易に決めて、入ったあとに自分には合わないと感じました。

最初に入った相談所は私が条件をクリアしている人を探して、相手を指定しないと紹介してもらえなかったのです。ただ、初心者の私がどんなに頑張っても空回りしてしまい、相手を見つけることができませんでした。スタッフが紹介してくれるシステムじゃないと私には合わないと思い、別の相談所を探すことにしました。

結果、結婚することができた結婚相談所を見つけることができたのです。最初からそこを選んでいれば、もっと短い期間で結婚できたかもしれません。

スタッフが優秀じゃないと上手くいかない

結婚相談所の担当者は優秀な人に当たることが大事です。自分で選ぶことができない可能性もありますが、選べるなら実績がある人を選びましょう。私の担当者は非常に優秀な女性でした。実績もあって人当たりもすごくいい人で、信頼できそうな方だったのですぐに依頼しました。

この直感が私には運命の選択だったのです。他の人を選んでいたら結婚をしなかったかもしれません。結婚相談所に入ったからといって、結婚できるわけではないと知っていたからです。友人は結婚相談所に登録しましたが、結婚できないままでした。

そのような例を知っていたので、結婚相談所に入ってもなかなか結婚できないと思っていました。そんな私に担当者の人は頑張りましょうと声をかけてくれたのです。

7月まで半年で結婚できた理由

私が結婚相談所に登録したのが1月ですから、半年で結婚できたわけです。ただ、結婚できたのには理由があります。それはスタッフの強力なサポートがあったからです。まず条件が合う人を紹介してくれました。私は会ったときに、ぴったり合っているとすぐに分かりました。

スタッフにお願いしたのは優しい人です。簡単なようで意外と難しい条件だったようで、スタッフは苦労したと言っていました。さらに、紹介してくれるだけでなく、相手と付き合えるように色々な特訓をしてくれました。会話の方法や進め方、リードの仕方、服装などデートで必要となりそうなことを教えてくれたのです。

これがなかったら私はまともに話すこともできなかったかもしれません。特に、会話を上手く進める方法は役に立ちました。それまではデートでも無言だったことが多く、自分でも上手くいっていないと分かっていました。その状態から抜け出せたのが、結婚できた大きな要因だと思います。

私が結婚できたのは全てスタッフのおかげ

スタッフがお膳立てをしてくれて、スタッフが育ててくれたおかげで私は結婚できました。そう考えると、担当のスタッフがいなければ結婚できなかったでしょう。そんな担当のスタッフですが、何度も匙を投げ出そうとしていました。

全て私が悪いのですが、結婚に対して前向きじゃないと思われるようなことをしていたからです。スタッフが言うことを守らなかったり、結婚に後ろ向きな発言をしたりしていました。その度にスタッフから止められて、本気で怒られたこともありました。

怒ってくれたからこそ、私は結婚について本気になれたのだと思います。結婚を甘く見ていた私の気持ちはスタッフによって、切り替えられたのです。

結婚するまでの道のりは長かった

結婚相談所3

結婚に対して本気になった私ですが、順風満帆ではありませんでした。何度も断られ、落ち込むことも多かったです。その度にスタッフに励まされ、泣きそうになったこともありました。時間的には半年ですので、そんなにかかっていないです。

ただ、もっと長かった気がします。気持ちの問題なのでしょう。辛い時期は長く感じるものです。精神的に追い詰められる度に結婚しなくてもいいのではないかと考えてしまいました。そんな私を優しく引き戻してくれたのがスタッフでした。

ただただ辛いと愚痴を言ったときもなにも言わずに聞いてくれましたし、そうだねと共感もしてくれたのです。そんな優しさに私は何度も救われました。再び戦う元気をくれたのはスタッフの優しさです。

失敗しても諦めないことが重要

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結婚相談所に行く人は色々と失敗することがあります。しかし、私のように諦めないことが大切なのです。諦めたらそこで終わりですので、辛くてもやり続けることが成功につながる唯一の道です。

私は器用な方でもないですし、条件が良い訳でもありません。

そんな私が結婚できたのですから、色々な人にチャンスはあります。チャンスをモノにできるかは自分次第でしょう。結局助けることはできても、最後の決め手は自分が持っています。結婚を決められるのは自分だけですので、そこは誰にも頼れません。

私の場合は後押しをスタッフがしてくれたから頑張れたという敬意はあります。ですが、最後は自分で頑張るしかないと分かっていました。頑張って告白をして、結婚まで行けたのです。

スマートに結婚できるなんて思わない

私は結婚をするときにはスマートにできるものだという幻想を抱いていました。ですが、そんなことはできませんでした。スマートではない結婚になっても、結婚できることが大事だとあとで気づいたのです。結婚という結果を得るために、格好悪いことであってもどんどん挑戦すべきです。

自分が格好悪いと思っていることは意外とそうでもないです。自意識過剰になっているだけで、周りから見れば普通のことだったりします。

結婚できた決め手

私が結婚できたのは、運命の人に出会ったからです。しかし、最後の決め手になったのはなりふり構わずに、結婚したいとアピールしたことです。どんなに結婚したいと思っていたとしても、口に出さなければ相手に伝わりません。

私が結婚できたのはこの点を克服したからです。結婚したいとストレートに相手に伝えたのです。それに好感を持ってくれて、結婚をすることができたのです。なりふり構わずに頑張った結果が、7月の結婚につながったのです。

私の姿勢が結婚をつかみ取ったと言えるでしょう。

参照元...結婚相談所婚活